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長野県!松本協立病院からの報告

掲載日:2026年3月19日/更新日:2026年3月19日

長野県からの報告です。

松本協立病院では、有志で立ち上げた「SOGIE相談チーム」があります。定期的に勉強会を開いたり、SOGIEに関するニュースレターの発行をしています。院内の様々な環境整備にも取り組んでおり、そのなかで「小児科に多様性に関する絵本コーナーを作りたい!」という企画がありました。

掲示物やおすすめする本の選出といった準備をすすめ、去年の12月に小児科の本棚の一角に「にじいろコーナー」ができました!紹介する絵本はチームのみんなで選んだ「からだやこころについて教えてくれる本」です。自治体の相談室や、支援団体のパンフレットなども一緒に置いてあります。

はじめにおすすめしたのは、ヨシタケシンスケさんの「みえるとかみえないとか」(アリス館)です。

お子さんたちが手に取りやすい高さに本を置き、紹介文も添えてあります。評判がよく、たくさんの親御さん、お子さんたちが手に取ってくれました。今後も2~3か月に1回の頻度でおすすめの本を交換し、紹介していく予定です。絵本を通じて、多様性をはぐくむ機会になればと思います。