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Tokyo Pride 2026にブース出展しました

掲載日:2026年9月15日/更新日:2026年9月15日

2026年6月6日・7日、東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」に、今年も民医連としてブースを出展しました。

ブースでは、「医療機関で困ったことや、よかったことはありますか?」をテーマに、来場者の皆さんに医療機関での経験や思いを付箋に書いてもらいました。

また、民医連のSOGIEに関する取り組みや、「誰もが安心して受診・利用できる医療・介護をめざしていること」を紹介しながら、多くの方と対話しました。

2日間のブース来訪者は合計920名。各地の民医連職員や医学生・看護学生だけでなく、民医連とのつながりのない医療従事者や学生の方もブースを訪れました。

来場者との対話では、「レインボーフラッグが受付にあると安心して受診できる」「ホームページなどでLGBTQ+への対応を表明してもらえると安心する」といった声も聞かれました。

医療機関側では「十分に学んでからALLYを表明したい」と考えることもあります。一方、当事者にとっては、レインボーフラッグやバッジなどの小さな意思表示が、「ここなら安心して受診できるかもしれない」と感じる大きなきっかけになることを、今回の対話を通じて改めて学びました。

ブースで寄せられた一つひとつの声を、これからの民医連の医療・介護の実践や環境づくりに生かしていきたいと思います。